耐久性を追及したトータテ都市開発の2×4(ツーバイフォー)注文住宅 
床・壁・天井の 6 面による「面構造」を基本にしています。
地震や台風などの力を建物全体で受け止め、荷重を一転に集中させることなく全体に分散してしまうので、外力に対してバツグンの強さを発揮し、厳しい自然環境にも柔軟に対応します。

2×4 は構造材や釘のサイズ、使用方法、使用箇所まできめ細かくマニュアル化されているため、どの住宅にも均一な高品質と高性能を実現します。
また、効率よい作業工程によって、工期の短縮やコストの削減といった面でも、大きなメリットがあります。

クギのサイズや用途別に一本一本カラーリングされています。
こうすることで、打ち込んだ後でも確実にチェックできるのです。


耐震性
地震などの外部からの荷重を壁全体で吸収し、優れた耐震性を実現。
耐火性
「ファイアーストップ構造」と厚さ12.5㎜以上の石膏ボードが火災の広がりを防ぎます。
ファイアーストップ構造とは・・・
火が石膏ボードを通過しても各部屋を仕切るファイアーストップ材。(一定感覚で組まれている床根太、枠組材など)が、さらなる燃え広がりを防止します。
耐久性
床下の防湿シートとベタ基礎のスラブが地盤から発生する湿気をシャットアウト。
さらに、基礎と土台の間には基礎パッキンを敷きこみ、隙間を開けることで、床下全体の通風量を確保し、湿気がこもらないようにしています。その結果、住まいの高い耐久性を実現しています。
耐風性
「ハリケーンタイ」という、あおり止め金物が屋根の垂木と構造材をしっかり緊結し、強風にあおられても屋根が吹飛ばされないようになっています。また、2×4の屋根は全体が一面の構造体となっていますので、軒下から強い吹き上げがあっても屋根が持ち上がりにくいなどの高い耐風性を実現しています。
遮音性
2×4住宅はもともと気密性が高く、優れた遮音性を備えています。壁や天井に使用する石膏ボードも遮音性の高い素材ですし、壁や天井の内部に使用するグラスウールなどの断熱材は、吸音材としても効果的に機能し、優れた遮音性を実現しています。
耐熱性
2×4独自の気密性の高い構造体と、建物全体をすっぽり覆った断熱材との相乗効果で、高い断熱性を実現しています。
安心・安全、そして個性的。トータテ都市開発はお客様ひとりひとりの環境から、お客様だけの最適な注文住宅をご提供しております。