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省エネ対策・メンテナンス

断熱性能・防火性能の高い「断熱材」
壁面に使用する断熱材・ロックウールは、繊維が細かく密度が高いため、繊維間の空気が動かす、熱を伝えにくくなっています。しかも水を吸いにくいので、半永久的に断熱性を維持。シロアリ、シミ、腐食の発生を防ぎ、家屋の耐久性に貢献します。健康面から見ると、ホルムアルデヒド放散区が狭く、放散速度も非常に低くいため安全で、IARC(国際ガン研究機関)による発ガン性評価では、発ガン性について分類できないとされています。万が−の場合の火災には、600℃の耐熱性によって延焼を防ぐ働きを見せます。床面に使用するポリスチレンフォームは、軽くて丈夫な上、優れた断熱性を発揮します。吸水・吸湿性がほとんどないため、基礎部の腐食を招きません。特定フロンの使用を全廃し、地球厦境にもやさしくなりました。
(※浴室を除く)
ロックウール
ポリスチレンフォーム

オール複層ガラス・樹脂アングル
快適生活を送りながら、省エネを実現

全居室の窓に複層ガラスを採用。複層ガラスとは、二枚組み合わせたガラスによって空気層または真空層を持たせたもので、断熱性が従来の1枚ガラスより飛躍的に優れています。高気密高断熱であるため、省エネルギー化にもつながります。熱の侵入・放出が少なく、室内の温度差を解消。冬の暖房が効いた部屋で足元だけが冷えるということもありません。さらに、内装材と直接接するサッシのアングル部にはアルミではなく、熱を伝えにくい樹脂を使用。そのため結露の発生を抑えることができ、内装材の防カピ・腐食対策にもなります。


複層ガラス

結露による内装材の腐蝕を防ぐ。
結露実験
アルミアングル
樹脂アングル
アルミアングル部に大・の水滴が見られるのに対し、樹脂アングル部にはほとんど見られません。
性能
断熱性
H-2等級
一般複層ガラス使用

熱貫流率:4.07[W/(m2・K)]
K値:3,5kcal/(m2・h2・℃)
※複暦ガラス3-A12-3mm使用時
気密性
A-4(2)等級
遮音性
T・1(25)等級
※ガラス厚によって一部異なります。
水密性
W-4(35)等級
耐風圧性
S-3(160)等級


維持管理しやすい配管・点検口

当社では、完成後の住居メンテナンスに配慮した設計を行います。建物外周部の屋内から屋外にいたる配管は、「さや管方式ヘッダー配管」を採用。将来的な配管点検や補修等が容易になるようにしています。屋内のパイプスペースにも予め点検口を設置。万が−の水のトラプル発生時でも、建物自体に影響を及ばさすに、用意に配管点検が行えます。さらに1回床下の配管点検を容易にするため、キッチンや洗面所などにも床下収納を兼ねた点検口を設置しています。
 さや管方式ヘッダー配管
 屋根裏点検
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