

2月のテーマは「節分」! !
節分の由来や、過ごし方など… 「節分」豆知識をご紹介します。
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| 2月の「室見の日」のテーマは、「節分」! ご来場の方に、「豆まきセット」をプレゼントします。
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節分って何? |
節分は、文字通り「季節の分かれ目」の意味で、本来は「立春」「立夏」「立秋」「立冬」のそれぞれの前日を、そう呼びました。 節分がとくに「立春の前日」をさすようになったのは、冬から春になるのを一年の境(はじまり)と考え、前日を大晦日と同じように位置づけたから。さまざまな風習が地方ごとにありますが、いまでもその伝統は守られ、「豆まき」「恵方巻き」は毎年かかさないという方は多いようです。数ある年中行事のなかでも、節分は人気抜群です。 |
節分といえば、「豆まき」ですよね。 |
自分の歳の数だけ豆を食べると、その年は病気にならずに過ごせるといわれています。昔は、季節の分かれ目には邪気(病気・わざわい)が入りやすいと考えられていました。鬼は、この邪気の象徴とされ、自然災害など、当時の人々の理解を越えた恐ろしい出来事は、みんな鬼の仕業(しわざ)だと考えられ、この邪気を払うために豆をまいて(鬼にぶつけて)邪気を払おうとしました。それが「豆まき」です。(でも、鬼役のパパって、ちょっとかわいそうですよね!) |
近年、「恵方巻き」も盛んです。 |
恵方巻は、その年の恵方(幸運な方角)を向いて丸かじりすると、願い事が叶ったり幸運に恵まれ、無病息災で過ごせるというもの。大正時代に大阪の商人の間で発祥した「商売繁盛」の風習に由来するそうですが、コンビニで毎年キャンペーンが実施され、西日本ではすっかり有名になりました。ちなみに、2012年の恵方は、おおよそ「北北西」、正確には「北微西(ほくびせい・北と北北西の間)」だとか。太巻きを丸かじりするゲン担ぎって、楽しいですね。 |