
マイホーム選びに迷うのは、ごく自然なことです。
「自分たちにぴったりの家ってどんな住まいだろう?」——そんな疑問をお持ちの方に向けて、住まい選びのヒントをご紹介します。
注文住宅・建売・
マンション・中古住宅の比較
注文住宅
メリット
- こだわりのキッチンなど設備も自由に選択できる。
- コスト次第だが、耐震性、断熱性も高めることが出来る。
デメリット
- 完成まで6~12ヶ月と長め。
- 打合せに時間がかかり、住宅に関する知識が少ないと負担に感じやすい。
- 希望に応じてコストが上がりやすい。
- 住宅ローンの手続きが複雑。
建売住宅
メリット
- 入居までの期間が短く、最短1ヵ月も可能。
- 完成した家を実際に見て選べる。
- 日当たりや生活動線を事前にチェックできる。
- 費用が明確で、価格も抑えやすい。
- 住宅ローンの手続きがシンプルで組みやすい。
デメリット
- 間取りやデザインの自由度が低い。
- 趣味部屋や設備へのこだわりを反映しにくい。
- 間取りは気に入っていても、インテリアや色合いが好みに合わない場合がある。
- 建築中の様子を確認できない。
マンション
メリット
- 駅近など立地が良い物件が多く、セキュリティ・共用設備が充実。
- 管理や修繕を管理組合が行うため個人の手間が少ない。
デメリット
- 管理費や修繕積立金などの維持費がかかる。
- 音や上下関係のトラブルに注意。
- 荷物が多いときや忘れ物をした際に、駐車場と部屋の行き来が手間になることがある。
中古住宅
メリット
- コストを抑えつつ立地の良い物件を選べる。
- リフォーム・リノベーションで自分好みに変えられる。
デメリット
- 耐震性・断熱性・メンテナンス費用の確認が必須。
家の購入にはさまざまな選択肢があり、
それぞれに魅力と注意点があります。
ライフスタイルや予算、こだわりに応じて、
最適な住まいのカタチを見極めることが大切です。
トータテ×えらべるで
「注文のような建売」
「注文住宅にするか、建売住宅にするか…」そんなよくあるお悩みに応えるのが、トータテ×えらべるの“セミオーダー住宅”です。
外観、内観スタイル、カラーを複数の選択肢から「えらべる」ため、注文住宅のような自由度を持ちながらも、建売住宅の手軽さと分かりやすさも兼ね備えています。
さらに、物件によっては「ペットと暮らす家」や「家事が楽になる家」など、暮らし方に合わせたコンセプト住宅もご用意。住む人のライフスタイルに寄り添った、より快適で実用的な住まいを実現できます。
トータテ×えらべるのセミオーダー住宅は、注文と建売の“いいとこどり”ができる、新しい住まいのかたちです。
立地・周辺環境のチェック ポイント
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生活利便性・安全性を重視スーパー・病院・駅へのアクセスは、日々の暮らしやすさに直結します。さらに、公園の有無や地域の治安といった、子育てのしやすさも大切なポイント。
子育て期から老後までを見据えて、利便性と安全性のバランスがとれたエリアを選びましょう。 -
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通勤・通学のアクセス通勤・通学のしやすさは、立地選びで重要なポイントです。
最寄り駅やバス停までの距離だけでなく、所要時間・交通費・混雑状況もあわせて確認しましょう。 -
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将来性・資産価値将来の資産価値を考えるなら、再開発が進むエリアや人口が増えている地域を選ぶのがおすすめです。
インフラや施設が整うことで、地価や売却時の価値が上がる可能性があります。 -
間取り・設備の選び方
参考になる間取り・設備
「住まいのトータテ」から、暮らしのイメージが膨らむ施工事例の一部をご紹介。実際の住まいを見ることで、理想とする暮らしのカタチが、より具体的に思い描けるようになります。
「住まいのトータテ」は
ZEH(ゼッチ)標準仕様
ZEH(ゼッチ)とは
家庭で使うエネルギー(冷暖房・照明など)を、太陽光発電などでまかない、年間のエネルギー消費を実質ゼロ以下にする家のことです。 住まいのトータテの「ヴェルコートシリーズ」は、全ての住戸でZEH基準を超える「断熱等級5」と「一次エネルギー消費量等級6」をクリアしています。
断熱等級5とは?

断熱等級は、家の「暖かさをどれだけ保てるか」を示す指標です。
つまり、冬でも暖かく、冷暖房効率がよいため光熱費の節約や快適性の向上につながるのです。
一次エネルギー消費量等級6とは?

断熱等級は、家の「暖かさをどれだけ保てるか」を示す指標です。
つまり、冬でも暖かく、冷暖房効率がよいため光熱費の節約や快適性の向上につながるのです。

後悔しないマイホーム選びのポイントは「自分たちに合った暮らし方」がカギ。
注文住宅・建売・マンション・中古住宅などの種類や、立地・間取り・設備を総合的に比較し、長く快適に暮らせる家を選ぶことが大切です。
「何が自分たちに合っているか分からない…」という場合は、住宅展示場の見学や専門家への相談もおすすめです。