EQUIPMENT

[ 設備・仕様 ]

福岡市南区長住の新築戸建住宅ヴェルコート長住2丁目の設備・仕様

  1. 地震対策
  2. 宅配ボックス
  3. PM2.5対策
  4. エコ設備
  5. キッチン
  6. バスルーム
  7. サニタリー
  8. アメニティ・セキュリティアメニティ・セキュリティ
  9. その他充実の仕様
  10. 構造・性能
  11. 基礎・地盤
  12. 保証・アフターサービス保証・アフターサービス

地震対策[ 福岡初!制震装置 標準採用 ]

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福岡初! 標準採用

地震から家を守る!制震装置標準採用地震から家を守る!制震装置標準採用

image筋かい金物は〈耐震+制震〉の時代です。
高減衰ゴムの制震力で人も住まいも守ります。

image〈耐震+制震〉の安心を、もっと多くの分譲住宅に。
そんな願いから生まれた「制震装置」。設計も施工もかえる必要がなく、金物をかえるだけ。
これまでの制震装置と比べ、小さなコストで大きな安心・安全を得られます。

耐震だけで大丈夫ですか?
地震は余震を含め何度も起こります。

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熊本地震の教訓。
なぜ2回目で倒壊したのか?

「1回目の地震で外観上ビクともしなかったわが家が、2回目で潰れていた」というショックな話も報道された熊本地震。この地震では筋かいの損傷が多く見られました。筋かいが損傷すると耐震性が低下し、その後の地震で倒壊する危険性が指摘されています。2000年施行の新しい耐震基準は単発の地震には有効でも、その後も耐えることまで考慮されていません。

地震による被害、連続する余震。

建築基準法の構造規定では「建築物の存在期間中に1度は遭遇することを考慮すべき極めて稀に発生する地震動に対して倒壊・崩壊するおそれのないこと。」となっており、これは震度6前後の地震を指します。つまり熊本地震は震度6弱以上が計7回あり、2回目の地震以降については繰り返しの地震で構造が劣化していくため、たとえ建築基準法を満たしていても、倒壊しない保証はありません。

地震による建物損傷。
その修繕費用も大きな負担となります。

地震で建物被害を受け、生活できなくなることも避けなくてはなりません。それらの補修に多額な出費を強いられ、住宅ローンの返済中にもかかわらず、数百万円かかることも…。こうした経済的な負担を軽減するためにも、耐震機能だけでなく、住まいの損傷を抑える制震機能が必要です。

90パーセント弱が2回目の地震で倒壊した熊本地震

熊本地震は震度6弱以上の地震が東日本大震災時に比べて圧倒的に多い。

人的被害、建物被害、経済的負担、精神的負担

熊本地震の1年間の余震回数4,300回以上/震度5弱以上24回だからこそ、いま、備えたい。

だからこそ繰り返しの揺れから建物を守る〈耐震+制震〉が求められます。

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金物をかえるだけで、〈耐震+制震〉を実現します。
鋼製ブリッジと高減衰ゴムで〈耐震+制震〉を実現する新発想のメカニズム。

制震装置は、第一工業大学・横浜国立大学が開発した高減衰ゴム付きの壁倍率2倍用筋かい金物です。
筋かいの損傷を防ぐ効果を発揮して、本震にも、その後の余震や繰り返しの地震にも強い家づくりを、優れたコストパフォーマンスで可能としました。

2つのヒミツから生まれる〈耐震+制震〉の力。

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〈耐震〉二重構造の粘り強さ

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金物は二重構造。地震の揺れで筋かいが引っ張られると上下6カ所のブリッジ部が粘り強く受け止めて倒壊を防ぎ、筋かいの損傷も抑えます。

〈制震〉高減衰ゴムの吸収・復元力

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二重構造の内部には高減衰ゴムを充填。地震エネルギーを効率的に吸収して建物の倒壊を防ぎ、筋かいの損傷も抑えます。

開発元:第一工業大学・横浜国立大学

ハウスプラス確認検査(株)評定書HP評定(木)-15-004

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高減衰ゴムの耐久性は60年。メンテナンス不要です。

制震装置で採用されている高減衰ゴムは、促進劣化試験により60年の耐久性を確認済み。金属と高減衰ゴムの接着強度の基準値もクリアしています。

一般ゴムと高減衰ゴムの比較

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高減衰ゴムは一般のゴムと違い、エネルギーを吸収する働きがあります。運動エネルギーを瞬時に熱エネルギーに変えて、吸収・放熱発散します。同じ高さからゴムボールを地面に落とした場合、高減衰ゴムはほとんど弾みません。これは瞬時にエネルギーの変換・吸収・発散をするためです。

※促進劣化試験実施済み

振動台実験による損傷の比較試験施設:神戸大学 入力波:JMA KobeNS(821gal)※阪神淡路大震災の地震を再現

筋かいと筋かい金物は住宅の耐震性に大きな影響を及ぼします。地震力が建物に伝わると建物が傾かないように筋かいと筋かい金物が抵抗します。制震装置(DIT制震筋かい金物)は、鋼板のブリッジ部が粘り強く変形するとともに、高減衰ゴムが地震エネルギーを吸収し、筋かいの損傷を抑制します。

  • 既存の筋かい金物[左の壁に設置]

    筋かいが損傷したことで筋かいの機能が失われました。 ※動画提供元:第一工業大学

  • 制震装置(DIT制震筋かい金物)[中央の壁に設置]

    金物が変形を抑制し、筋かいの損傷も抑えられました。 ※動画提供元:第一工業大学

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繰り返しの余震にも強い

揺れを最大約75%軽減し、見えないダメージからもわが家を守ります。

「従来の筋かい金物を設置した家」と「制震装置を設置した家」の揺れの違いを解析。3,000パターンに及ぶ応答解析の結果、2階の床の揺れ幅が最大約75%軽減されることが実証されました。

  • 従来の筋かい金物を設置した家

    建物の強度で地震エネルギーに対抗しますが、上階部ほど揺れ幅は大きくなり、家具の転倒、建物損傷などのリスクがあります。

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  • 制震装置を設置した家(当物件)

    本震の大きな揺れを吸収・制御して、家具の転倒や構造躯体へのダメージを低減。その後の余震や繰り返しの地震に備える効果も発揮します。

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※軽減する揺れ幅は、建物形状、配置プラン、地震波によって異なります。

筋かいを守る

多く設置した分、制震効果が高く
筋かいの損傷も抑えられます。

制震装置の設置数が多いほど、地震による建物の変形は小さくなり、筋かいへのダメージも抑制。〈耐震+制震〉構造で住まいを守ります。

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※軽減する揺れ幅は、建物形状、配置プラン、地震波によって異なります。

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  1. 地震対策
  2. 宅配ボックス
  3. PM2.5対策
  4. エコ設備
  5. キッチン
  6. バスルーム
  7. サニタリー
  8. アメニティ・セキュリティアメニティ・セキュリティ
  9. その他充実の仕様
  10. 構造・性能
  11. 基礎・地盤
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