ベタ基礎の施工現場

QUALITY

02 品質管理

見えなくなる部分こそ、
現地で丁寧に管理する。

  • 第三者機関
  • 見えない品質
木造躯体の施工中の現場を確認する検査員

社内検査+第三者機関。
ダブルチェックで、
見えない品質を守る。

トータテによる社内チェックに、第三者機関による客観的なチェックを加えたダブルチェック体制で、施工中の品質を重ねて確認します。

  • 建築基準法に基づく確認(義務)

    法定確認のみ

    法定確認

  • 各社独自基準によるチェック 建築基準法に基づく確認(義務)

    独自基準あり

    法定確認+各社独自基準

  • ダブルチェックで品質を守る 第三者機関によるチェック 自社による社内チェック 建築基準法に基づく確認(義務)

    ヴェルコート

    法定確認+社内チェック+
    第三者チェック

第三者機関とは?

民間審査機関や住宅瑕疵担保責任保険の保証機関のことを指します。
検査する内容によって、立ち会う第三者機関は変わります。

外壁まわりの施工状態を確認する検査員

検査の種類を明確に。
工程ごとに品質を確認。

基礎から完成まで、各工程で誰が何を確認するのかを整理し、施工中の品質管理を見える化します。

工程ごとの検査体制

基礎から完成まで、各工程を現場確認と第三者確認の2段階でチェックします。

2段階チェック

現場確認 第三者確認

すべての項目で2段階のチェックを行います。

  1. 01基礎検査

    基礎の配筋・寸法を確認します。

  2. 02躯体検査

    金物・躯体の施工状態を確認します。

  3. 03防水検査

    雨水の浸入対策を確認します。

  4. 04断熱検査

    断熱材の施工状態を確認します。

  5. 05完了検査

    法令適合と仕上がりを確認します。

検査体制のポイント

各工程で現場確認・第三者確認を重ね、施工中の品質を段階的に確認します。
複数の視点で見ることで、見えにくい不具合の見落としを防ぎます。

完成後に隠れてしまう小屋組の構造材

一つひとつの工程を確かめ、
完成後の安心につなげる。

建築工事では、完成後に隠れてしまう工程が数多くあります。
その節目ごとに記録と検証を重ね、見えなくなる部分の確かさを積み上げていきます。

  • 基礎配筋の施工状況

    01基礎検査

    建物の配置、配筋コンクリートの打設状況を確認します。

  • 躯体の施工状態を確認する検査員

    02躯体検査

    軸組・金物・筋交いの施工状態を確認。耐震性能を支える構造部分をチェックします。

  • 防水シートの施工状態を確認する検査員

    03防水検査

    外壁まわりの防水シート施工を確認。雨水の侵入を防ぐ施工状態をチェックします。

  • 断熱材の施工状態を確認する検査員

    04断熱検査

    断熱材の施工に不具合が無いかを確認します。

  • 完了検査の様子

    05完了検査

    完成した建物をお引渡し前に不具合が無いかを確認します。

現場監査記録書と施工品質監査報告書

断熱・防水については、第三者機関の
株式会社ネクストステージによる検査を
実施しています。

ノートPCに表示した施工現場の360度画像

360度カメラとVRシステムで
現場を「見える化」

360度カメラとVRシステムを活用し、施工現場の状況を細かく記録・共有。着工から完成まで、施工品質を継続的に確認できる体制を整えています。

360度カメラで工事の進捗を記録

工事中の現場を360度カメラで定期的に撮影し、施工状況を記録。現場に足を運ばなくても、設計担当者や施工担当者など関係者が状況を確認できるため、認識のズレや確認漏れを防ぎ、より精度の高い品質管理につなげています。

360度カメラと、撮影した基礎工事・躯体工事の現場画像

見えない部分の品質が、長く安心できる住まいをつくる。

構造・性能へのこだわりは、日々の安心と快適な暮らしを支える大切な品質です。