

460,000m2に930の家族が集うゆとりの街、「室見が丘」。
その一世帯、一世帯のご家族が心から安らげる街であり続けるために、
個々の個性を尊重しながら自然景観との美しい調和も生み出す細やかな気配りを街のすみずみにまで施しました。
第1種低層住宅専用地域にふさわしいゆったりとした街並みを実現するための「街並み協定」、
我が家への行き帰りの安全を守る見通しの良い道路網に、人車分離の歩行者専用道路(フットパス)、
そして、四季折々の自然が香る緑道公園に、子供たちがのびのびと遊べる広大な中央公園。
暮らすほどに暮らしやすさを実感できる、人に、自然に優しいコミュニティタウンです。

平成21年10月実施の入居者アンケートによるデータ
街並み協定

美しい街並みも将来の財産です。だから少し決まり事をつくりました。
いつまでも美しい環境を保つために、「街並み協定」を設けています。
例えば、住まいの道路側に仕切りを設ける場合は、見た目に優しいウッドフェンスや生け垣にして頂くこと。また、住まいと道路の間にはゆとりを感じる芝生や季節を感じることができる花などを植裁して頂くこと。また、区画ごとに花の咲くシンボルツリーを植樹して頂くことなど。いくつかの約束ごとが、それぞれのご家族の個性を彩り、心豊かな暮らしをお届けします。
※街並み協定に関して詳しくは係員までお尋ね下さい。
道路・歩道計画

小さなお子さまや年配者にも配慮した安心と安全をめざした道路づくり。
ここに住まうすべてのご家族が安心できる快適で安全な街づくりを目指して。街を東西南北に走る主要幹線道路は最大9mもの道幅を確保。その他の街区内の道路幅基準もゆとりの6mに定めています。また、歩行者の安全かつスムーズな動線に配慮して、人と車を分離する歩行者専用道路(フットパス)を設けました。歩行者にとっては歩きやすいだけでなく、思わず散策をしたくなるような心地よさを感じていただけます。